湿気が多い家は白蟻に狙われやすい~押入れの湿気に注意~

白蟻被害を受けると畳や布団まで使いものにならなくなる 白蟻被害を受けると畳や布団まで使いものにならなくなる

押入れに白蟻が寄ってくる理由を知る

何度も白蟻駆除を行ないたくない人は、白蟻が発生しないように対策をしましょう。ここで、白蟻に関する知識を確認しておくと役立ちます。

白蟻の特徴を教えます

日本に生息している白蟻は2種類です (駆除業者)

ヤマトシロアリは全体的に黒っぽい色をしています。時にイエシロアリと間違われることがありますが、色が違うことを知っていればすぐに見分けが付けられるようになるでしょう。またヤマトシロアリの女王アリは体長がなんと15ミリもありとても大きいです。沖縄では2月あたりから見かけるようになります。続いてイエシロアリについてですが、このイエシロアリは6月~7月に見かけるようになります。ちなみに女王アリの大きさは、40ミリもありヤマトシロアリの女王アリの2倍以上もあります。

湿気が多いところに発生します (駆除業者)

白蟻は湿気が多くジメジメとした場所を好みます。特に湿度が高く密閉された風通しの悪い空間は白蟻の住処としてはよい環境でしょう。また白蟻は押入れなどの密閉空間にも好み住み着く恐れがあるため、押入れを定期的に換気するようにして下さい。白蟻は、湿度60%で温度が20℃~27℃の間を好む傾向が強いです。それから6月以降、12月までは白蟻の活動が活発になるので、白蟻の調査を定期的にしておくと安心です。

木造の家が一番狙われやすい

複数のシロアリ

木造住宅は白蟻に狙われやすいです。被害状況によっては高いリフォーム代が必要となるケースもあります。そのためお金に余裕がないという人からすると最悪な展開になりかねません。白蟻を早期発見、または侵入を予防するなどをして対策を取らなければなりません。木造アパートであれば、床下や天井はもちろん、湿気が溜まりやすそうな押入れなども細かくチェックしておくと良いでしょう。

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